最低限必要なキーを覚える

キーボードには沢山のキー(100個くらい)があり、キーには、いっぱい字が書かれています。でも…最初は全てのキーを覚える必要はありません!!

まずは、英字、数字、日本語をタイピング入力することだけに集中し、最低限必要となるキーを把握するようにします。

下記の図で説明している7つのキーを覚えておけば、文字入力がスムーズにできます。

キーボード

【Esc(脱出)】
文字入力を途中でキャンセルするときに押します。

【半角/全角】
半角文字、全角文字を切り替えるときに押します。日本語を入力するときは、「全角」です。

【Back space】
入力文字を左に戻って削除されます。

【Enter】
改行を入力します。日本語入力の変換時に、変換の確定をします。

【Delete】
カーソルの右の文字を削除します。

【Shift】
このキーを押しながら文字キーを押すと、キーの上段に刻印されている文字や記号、
アルファベットの大文字が入力できます。

【Space】
スペース(空白)を入力します。日本語入力時に、入力した文字を変換します。
もう一度[スペース]キーを押すと、他の候補リストを表示します。

メモ帳へ実際に文字を入力して、上記キーを使ってみるとわかりやすいかと思います。
[ 2014/11/02 07:51 ] タッチタイピング | TB(0) | CM(0)

我流にならないように注意する

何事も最初が肝心です。
よくゴルフなどで、長年に渡る我流のスイングは、修正が難しいと言いますが、それは、タイピングでも言える事です。

我流のタイピングは禁止です。タッチタイピングにはきちんとしたルールがあります。

パソコンを始めたばかりの方は、まだキーボード自体に慣れていないとおもいます。でも、その時期がタッチタイピングを覚える絶好のチャンスです。私事ではありますが、パソコンを購入した翌日から、タッチタイピングの練習だけを1ヶ月間実施しました。その結果、変な癖もつかず、快適なタイピングができるようになりました。
[ 2014/11/01 22:05 ] タッチタイピング | TB(0) | CM(0)

タッチタイピングは誰でも習得できる

残念ながら、タッチタイピングは、一夜漬けではマスターできません。
逆に、タッチタイピングの基本を守って、1ヶ月、毎日、1時間練習すれば、どなたでもマスターできます。

毎日練習をすることが、とても重要なのです。

それは、タッチタイピングが手続き記憶だからです。

手続き記憶とは、意識しなくとも使うことができる。いわゆる「体が覚えている」状態です。
自転車や車の運転、楽器の演奏なども同じ「手続き記憶」です。

体で覚えるには、脳に生活するために必要な記憶であることを継続的に教え込まなければいけません。
けれども、一旦、覚えてしまうと、なかなか忘れません。

短時間、5分でもよいので、慣れるまでは毎日練習することを強くお勧めします。
[ 2014/11/01 22:03 ] タッチタイピング | TB(0) | CM(0)

タッチタイピングのマスターを目標に

タイピング練習をするからには、キーボードを見ずにタイピングをするいわゆる「タッチタイピング」の習得を目標としましょう。(タッチタイピングとブラインドタッチは同義です)

キーボードを見てタイピングするのと、見ないでタイピングをするとでは、スピードに雲泥の差があります。
しかも、タッチタイピングのほうが確実にタイプミスが減り、疲れも軽減されます。

身近にタッチタイピングができる方がおらず、イメージが付きにくいこともあるかと思いますので、youtubeから動画を選んでみました。

かなり速いです。このレベルまで到達するのは時間がかかりますが、センスのある方は結構いけるのではないでしょうか。
ちなみに、動画で使っているタイピングゲームは「寿司打」という超有名なものです。本サイトでも紹介させていただいております。
[ 2014/11/01 21:29 ] タッチタイピング | TB(0) | CM(0)

ローマ字とかな入力の違い

タイピング練習を始める前に決めておくことがあります。それは、タイピングの入力モードです。

入力モードには、「かな入力」と「ローマ字入力」があります。

ローマ字入力とは、読んで字のごとくローマ字でひらがなを入力していくことです。
<例> [A]→「あ」,[i]→「い」, [ka] →「か」
ローマ字・ひらがな変換表をみていただくとよりわかりやすいかと思います。

一方、かな入力というのは、キーボードの各キーの右下に書いてあるひらがなをタイピングして、ひらがなを入力することです。

どちらも一長一短がありますが、私は、ローマ字入力をお勧めします。

ローマ字入力よりもかな入力が優れている点は、入力キーが少なくてすむことです。たとえば、「かわ」をローマ字入力すると、”K” “A” “W” “A” 4キーです。かな入力だと、 “か” “わ”の2キーです。

でも、私個人の見解では、下記3点の理由でローマ字入力のメリットのほうが大きいと判断します。

ローマ字入力を薦める理由
 1.使用するキーが少ない
 2.アルファベットも同時にマスターできる。
 3.タッチタイピングの練習ソフトの大半はローマ字入力対応

本サイトではローマ字入力を前提に話を進めていきます。
※かな入力派の方ごめんなさい(T_T)
[ 2014/11/01 21:00 ] タッチタイピング | TB(0) | CM(0)

タイピングとは?

タイピングとは何でしょうか?

Wikipedia(インターネット百科事典)によると・・・
タイピングとは、コンピュータなどでキーボードを用いてテキストを入力することである。通常、マウスなどのポインティングデバイスによる入力や、音声認識によるテキスト入力とは区別される。

う~む。この説明ではよくわかりませんね。いま、パソコンの前にいらっしゃるでしょうから、実際に体験してみましょう。

(1)
Windows8以外:Windowsの[スタート]ボタン → すべてのプログラム → [アクセサリ] → [メモ帳]を実行
Windows8:スタート画面→すべてのプログラムを選択→ [メモ帳]を実行

(2)キーボードの[A]を押してみてください。

メモ帳に「A」が表示されましたか?(入力モードによっては「あ」かもしれません。)

「(2)」の動作を、タイピングといいます。
この動作を『連続して速く確実』に行えることがタイピング上達の目標となります。
タイピングは、マウス操作と並んでパソコンを操作するうえでの基本となる操作になります。
[ 2014/11/01 20:35 ] タッチタイピング | TB(0) | CM(0)

タイピング練習のまとめ

今までタイピング上達にまつわるたくさんの記事を書いてきましたが、まとまりが悪く見づらいのではと常々思っていました。今回、一念発起してまとめてみました。(長文です)

まずはじめに


yahooなどから検索して当サイトにたどり着いたということは、少なからずキーボードで文字を入力することが出来ていると考えます。そうは言いましても、タイピングの上達度は人によって差があるのは確かです。

なるべく初心者の方でもわかるようにお伝えしますので、中には当たり前なことも多々あるかと思いますが、ご理解いただければと思います。

タイピングとは何なのか?


「タイピングとは、コンピュータなどでキーボードを用いてテキストを入力することである。通常、マウスなどのポインティングデバイスによる入力や、音声認識によるテキスト入力とは区別される。 」<参考文献 Wikipedia>

言葉で説明してもピンと来ませんね。実際やってみましょう!

(1)Windowsの[スタート]ボタン → すべてのプログラム → [アクセサリ] → [メモ帳]を実行(テキストエディタを開いてください)

(2)キーボードの[A]を押してみてください。

メモ帳に「A」が表示されましたか?(入力モードによっては「あ」かもしれません。)

「(2)」の動作を、タイピングといいます。
[ 2013/10/19 17:37 ] タッチタイピング | TB(0) | CM(0)