ローマ字とかな入力の違い

タイピング練習を始める前に決めておくことがあります。それは、タイピングの入力モードです。

入力モードには、「かな入力」と「ローマ字入力」があります。

ローマ字入力とは、読んで字のごとくローマ字でひらがなを入力していくことです。
<例> [A]→「あ」,[i]→「い」, [ka] →「か」
ローマ字・ひらがな変換表をみていただくとよりわかりやすいかと思います。

一方、かな入力というのは、キーボードの各キーの右下に書いてあるひらがなをタイピングして、ひらがなを入力することです。

どちらも一長一短がありますが、私は、ローマ字入力をお勧めします。

ローマ字入力よりもかな入力が優れている点は、入力キーが少なくてすむことです。たとえば、「かわ」をローマ字入力すると、”K” “A” “W” “A” 4キーです。かな入力だと、 “か” “わ”の2キーです。

でも、私個人の見解では、下記3点の理由でローマ字入力のメリットのほうが大きいと判断します。

ローマ字入力を薦める理由
 1.使用するキーが少ない
 2.アルファベットも同時にマスターできる。
 3.タッチタイピングの練習ソフトの大半はローマ字入力対応

本サイトではローマ字入力を前提に話を進めていきます。
※かな入力派の方ごめんなさい(T_T)
[ 2014/11/01 21:00 ] タッチタイピング | TB(0) | CM(0)